アジア最大のスペシャルティコーヒーイベント SCAJ2016 東京ビッグサイト 2016年9月28日-9月30日 開催!

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※事前登録にお申込みいただいた方は、一般入場1,500円(3日共通)を1,000円にてご入場いただけます。当日は展示会入場登録証を印刷の上、ご持参ください。
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セミナー開催スケジュール







セミナー概要一覧

【A-1】9月28日(水) 11:00~13:00(120分)ステージA
 エチオピア・ミーツ・コーヒーマイスター2016 & 第3回 利き珈琲選手権!
参加費:無料(エチオピア・ミーツ・コーヒーマイスター2016 聴講のみ)
講師:エチオピアのコーヒー関連団体代表者
主催:トレイニング委員会
 2015年度のエチオピアからのコーヒー輸入量は19,000トン(320,000袋)を越え、コーヒー生産国別の輸入量では第6位。近年、高品質のスペシャルティコーヒーの輸入量も増えており、エチオピア産のコーヒーは日本のコーヒー業界にとってなくてはならないコーヒーになっています。今回はエチオピアのコーヒー生産地域や、ECX(エチオピア商品取引所)を通じてのコーヒー輸出の流れの現状について紹介していただきます(予定)。
 後半は第3回利き珈琲選手権を開催します。世界の七つの主要な生産国のコーヒーを官能評価で当ててもらい、全問正解者の中からサドンデス方式で優勝者を決定。「2016年コーヒーマイスター利き珈琲王」として表彰します。楽しみながら生産国毎の風味特徴の違いを体感して学習することができるイベントです。

【A-2】9月28日(水)14:00~16:00(120分)ステージ A
 コロンビア産スペシャルティーコーヒーの新しい視点
参加費:無料 定員: 100名
講師:アレックス アラウホ(生豆マネージャー)
主催:コロンビアコーヒー生産者連合会
コロンビア南部のコーヒーは強い酸味が特徴であり、北部地域のコーヒーが強いボディというのが、長年に亘りコロンビアコーヒーの黄金のルールでした。しかし近年のスペシャルティコーヒーのトレンドは、完全なトレーサビリティが可能なコーヒーが重視されるようになり、新たな傾向の開拓が進められています。 『多様性の国、コロンビア』のコンセプト及び新たなコロンビアコーヒーのカップ・プロファイルのもと、FNCは官能分析を基としたコーヒーの評価を探求したいと考えています。この度 FNCが立ち上げた新しいコーヒー品質コンテスト「National Coffee Quality Contest, Colombia Land of Diversity」は、ベスト・ボディ賞、ベスト・酸味賞、ベスト・バランス賞、ベスト・甘味賞のカテゴリーで比較します。この新しい試みによって、顧客のさまざまな味覚や好みのニーズと、各特長が優れた多様なコロンビアコーヒーが巡り合う事となるでしょう。

【S-1】9月28日(水) 10:30~12:00(90分)会議棟101
 サステナブル・コーヒー・チャレンジ
~コーヒーを世界初の持続可能な農産物にするために~

参加費:無料 定員:50~60名
講師:日比 保史(CI ジャパン代表理事およびCIバイスプレジデント)
   バンビ・セムロック(CI シニア・ストラテジック・アドバイザー)
   ニールス・ハーク(CI サステナブル・コーヒー政策マネージャー)
   川島 良彰 (株式会社ミ・カフェート 代表取締役社長)
   伊藤 亮太 (堀口珈琲 代表取締役社長)
主催:コンサベーション・インターナショナル
国際NGO、コンサベーション・インターナショナルが開催する本セッションでは、コーヒー業界全体を持続可能にするための新しい取り組み「サステナブル・コーヒー・チャレンジ(Sustainable Coffee Challenge:SCC)」をご紹介します。 将来的なコーヒー需要の増加、気候変動の影響による栽培適地の減少など、多くの課題に直面しているコーヒーを、’真に’持続可能な農産物とするために、SCCは、コーヒー生産者が繁栄し、かつ、森林や水、土壌などの自然も保全されるようなコーヒー業界のあり方を目指して、小売業者、焙煎業者、認証機関、政府、生産者など多様な関係者が集まった連合です。SCCでは、業界に共通するサステナビリティフレームワークを作成します。
これまでに、スターバックスコーヒー、アメリカスペシャルティ・コーヒー協会、レインフォレストアライアンス、ルワンダ政府など、48以上の組織が参加を表明しています。
私たちがどのように連携して取り組みをすすめることができるか、セミナーの参加者の皆様と一緒に考えます。そして、今後2年間のロードマップやキーマイルストーン、また、ご関心のある皆様には本取り組みへのご参加方法についてご説明いたします。

【S-2】 9月28日(水) 11:00~12:30(90分)会議棟102
 ハイクオリティーコーヒーを通じて持続可能な社会を構築し、生活の向上を図る
参加費:無料 定員:70名
主催:グアテマランコーヒーズ/Anacafé
グアテマラのコーヒー生産には、その品質向上に大きく関わる特徴がいくつもあります。中でも最も重要なのは、農業気候条件、様々な品種、収穫過程における農学技術です。グアテマラン・コーヒーズの特徴が生産段階における慎重な管理と監視プロセスであることを強調しないわけにはいきません。熟した実だけを手摘みすることから、麻袋に入れて出荷し、焙煎するところまで、コーヒーのバリュー・チェーンに関わる全ての人が、入念な格付けプロセスを受けています。我々のブランド、グアテマラン・コーヒーズは、その地位を世界最高峰にするために、これら全ての質を備えることを目指しています。 グアテマラの全生産者を代表する機関、Anacaféは、国内外のマーケティングに力を入れており、その社会的事業、Funcaféと非常に緊密に連携しています。Funcaféは、食糧安全保障と栄養、教育、保健の3つの主な柱となる分野で、農村部の開発に取り組んでいます。全体的に見れば、グアテマラン・コーヒーズは、素晴らしいコーヒーの象徴であるだけにとどまらず、品質の継続的改善に向けて取り組む、包括的かつ持続可能な、欠かすことのできないコーヒー生産の象徴にもなっています。

【S-3】9月28日(水) 12:30~14:00(90分)会議棟101
 パナマ産コーヒーはいつでも独創的: その魅力の源はどこにあるのか
参加費:無料 定員:60名
主催:パナマ・スペシャルティコーヒー協会
パナマ産スペシャルティコーヒーは、複数の要素が影響し合い個性的な存在となっています: 標高、品種、製法、また技術革新と伝統的農法との相乗効果などが挙げられます。

【S-4】9月28日(水)13:00~14:30(90分)会議棟102
 ルワンダのコーヒー産業: 農家の収入増加を実現させるための方法
参加費:無料 定員:70名
主催:ルワンダ国立農業輸出開発局
コーヒーは、ルワンダの多くの小規模農家の収入源となる最も重要な換金・輸出作物で、この国が最も必要としている外貨を稼いでいます。約35万5000の小規模農家がコーヒーを栽培しており、平均生産量は木1本あたり3キロ以下です (この国で栽培される品種の潜在生産量は1本あたりコーヒーチェリー6-8キロ程度)。実際の国全体での平均生産量は、生豆にして2万メガトンと推計されています。2000年代前半にルワンダは、高品質のフーリー・ウォッシュド・コーヒーの生産に力を入れました。その結果、この国は高級コーヒーの生産国として認知されるまでに至りました。フーリー・ウォッシュド・コーヒーの割合は、2002年の1%から2015年の50%にまで増加し、これによりこの国のコーヒー水洗処理場の数も増加しました。現在は区画化プログラムを通じて、これらの水洗処理場と農家との間の連携を改善する取り組みが進められています。この取り組みは、ルワンダ産コーヒーのバリュー・チェーンのトレーサビリティや生産性、コーヒーの品質を高め、それにより農家の収入も増加するでしょう。

【S-6】9月28日(水)15:00~16:30(90分)会議棟102
 QUALITY IMPROVING FOR SMALL FARMERS
WITH COOPERATION OF JICA AND JAPAN EMBASSY IN HONDURAS

参加費:無料 定員:40名
主催:HONDURAS INSTITUTE OF COFFEE
コーヒーは日本とホンジュラスを結びつける重要な産物となっています。そうした関係になったのは、20世紀の終わりごろから21世紀の初頭にかけてです。日本の市場が成熟するにつれ、競争力を失わないために、ホンジュラスもコーヒーの品質を向上させる必要がありました。日本には世界中からコーヒーが集まってくるからです。日本は、品質重視という点では世界でも屈指の厳しい市場となっています。消費者もまた、質の良いコーヒーを熟知しており、そうしたものを求めるのです。

【SS-1】9月28日(水)10:30~12:30(120分)商談室3
 WBrC2016チャンピオンセミナー
参加費:SCAJ会員:10,000円/非会員:15,000円 定員:30名
講師:粕谷 哲(WBrC2016チャンピオン)
主催:コーヒーブリューワーズ委員会
今年6月ダブリンで開催されたWBrC2016でアジア人初のチャンピオンとなった粕谷氏のセミナーです。世界で行ったプレゼンテーションを間近で見ながら、世界大会の話を余すところなく聞くことができます。チャンピオンになるために準備したこと。チャンピオンを目指すために重要なこと。実際に世界大会で優勝した時のコーヒーを飲みながら世界の頂点に立った粕谷氏の話を聞いてください。セミナー後半では質疑応答の時間もございます。

【SS-3】9月28日(水)13:00~14:30(90分)商談室4
 フェアトレード 活動紹介 及びマーケティングの成功事例
参加費:SCAJ会員:1,000円/非会員:2,000円 定員:25名
講師:松井 譲治
   (NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン マーケティング担当マネージャー)
   山崎 仁士
   (NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン シニア・アドバイザー)
主催:フェアトレード・ラベル・ジャパン
(1)フェアトレード認証のしくみ・基準や効果 、企業のマーケティング成功事例のご紹介
(2)フェアトレードコーヒー、生産側の状況 、国内外の市場動向 。サードウェイブコーヒーが全盛の日本の市場と、一方で、生産国に於いては、単一農園における細分化が進む中、品質的に優れた農園とフェアトレードとのコラボレーションによる差別化戦略。

【SS-4】9月28日(水)13:30~15:30(120分)商談室3
WBrC2016チャンピオンセミナー
参加費:SCAJ会員:10,000円/非会員:15,000円 定員:30名
講師:粕谷 哲(WBrC2016チャンピオン)
主催:コーヒーブリューワーズ委員会
今年6月ダブリンで開催されたWBrC2016でアジア人初のチャンピオンとなった粕谷氏のセミナーです。世界で行ったプレゼンテーションを間近で見ながら、世界大会の話を余すところなく聞くことができます。チャンピオンになるために準備したこと。チャンピオンを目指すために重要なこと。実際に世界大会で優勝した時のコーヒーを飲みながら世界の頂点に立った粕谷氏の話を聞いてください。セミナー後半では質疑応答の時間もございます。

【SS-5】9月28日(水)15:00~16:30(90分)商談室4
 SNS時代の新しい集客、接客手法について
参加費:無料 定員:25名
講師:前田 稔(代表取締役社長)
主催:タブレットジャパン株式会社
WEBサイト、Facebook、Twitterなど、マス的な手法で情報発信を行っているショップも多いと思われます。 しかし、集客と接客の基本は、顧客自身。顧客をどう把握し、動かしていくかが、今後の集客、接客のカギとなります。 顧客行動をベースにどのようにしたら、効果的な集客、接客が可能かご説明します。 いわばSNS、O2O時代の新しい手法。その手法についてご紹介します。


【S-7】9月29日(木)10:30~12:00(90分)会議棟101
 「カップ・オブ・エクセレンス」を獲得したコスタリカ産コーヒー、トップ5
参加費:無料 定員:80名
主催:コスタリカコーヒー協会
カップ・オブ・エクセレンス・コスタリカのトップ5を体験する旅をお楽しみください。我々のカトゥーラの品種について知り、ビジャ・サルチやハイブリッド品種 (SL-28) を体験し、我々の8つのコーヒー産地のうちの3つの地域で取れた、5つの少量生産スペシャルティ・コーヒーの様々な精製プロセスを味わってください。ハニー、ウォッシュド、トリプル・ウォッシュド、嫌気性発酵など、それぞれのプロセスの詳細を全て知ることができます。国際審査員による評価を楽しみ、皆さんを楽しませるために、コスタリカが今年育てた最高の1杯で味わってみてください。ユニークなコーヒーを生産するこのユニークな国の体験を、私たちと共有しましょう。

【S-8】 9月29日(木)11:00~12:30(90分)会議棟102
 コロンビアコーヒーの技術セミナー
参加費:無料 定員:80名
講師:サンティアゴ・パルド (FNC東京事務局長)
主催:コロンビアコーヒー生産者連合会
コロンビアコーヒーに関する技術開発についてのセミナーです。

【S-9】9月29日(木)12:30~14:00(90分)会議棟101
 Alliance for Coffee Excellence - Cup of Excellence
参加費:無料 定員:30名
講師:スージー・スピンドラー(エグゼクティブディレクター)
主催:Alliance for Coffee Excellence
カップ・オブ・エクセレンス - COEに関する2017年の新着情報
COE、新ルール、新しい国別受賞者プログラムと新しい評価フォームが提示されました。これにより、スペシャルティコーヒーの捉え方が変わるかもしれません。

【S-10】9月29日(木)13:00~14:30(90分)会議棟102
 コーヒーの品種の歴史 : コスタリカ・アラビカ
参加費:無料 定員:80名
主催:エクスクルーシブコーヒーズ S.A.

【S-11】9月29日(木)14:30~16:00(90分)会議棟101
 BSCA(Brazil Specialty Coffee Association )生産国セミナー
参加費:無料 定員:80名
講師:アドルフォ・エンリケ・ヴィエイラ・フェレイラ(BSCA会長)
主催:BSCA-ブラジル・スペシャルティ・コーヒー協会
(1)BSCA のスペシャルティコーヒー生産に関わる基本理念。
(2)BSCA のスペシャルティコーヒーの栽培・生産処理方式は、他の生産国と比べてどのように異なるのか?
(3)ブラジルのパルプド・ナチュラルと他の生産国のハニーコーヒーとの違いは何か?特に乾燥処理方式に関して。

【S-12】9月29日(木)15:00~16:30(90分)会議棟102
 あるコーヒーテロワールの理想と現実
参加費:無料 定員:80名
講師:広池正道(代表取締役社長)
   ミッチ・リッチモンド(ボルコピ社営業部長)
   ビジェイ・ローデナディン(WRカーペンターズ社取締役)
主催:ボルカフェ株式会社
スペシャルティコーヒーを語る際、コーヒー生豆産地の土壌や気候といった特徴をさすテロワールという言葉がよく使われます。 また、そのテロワールを強く感じさせるコーヒーが良いスペシャルティコーヒーの条件の一つとなっています。今回は、アジア・オセアニア地域でも、最も色濃く特徴的なテロワールを醸し出すことで知られるスマトラ島リントン地区とパプアニューギニアの高原地区の2つのコーヒー生産についての理想と現実についてご紹介します。

【SS-7】9月29日(木)10:30~12:00(90分)商談室 3
ハイチとドミニカ共和国:スペシャルティコーヒーについて
参加費:無料 定員:40名
主催:Carribean Export Development Agency
Caribbean Export Development AgencyとDominican Association of Exporters (ADOEXPO)、Chamber of Commerce of Haiti (CCIH) の三者による共同事業では、欧州開発基金 (EDF) のハイチ・ドミニカ共和国2ヵ国プログラムを通じてEUの支援を受けています。ハイチとドミニカ共和国はイスパニョーラ島を分けあっており、イスパニョーラ島はヨーロッパ人とネイティブアメリカンとが最初に出会った土地でもあります。地上の楽園であるこの島は、先住民であるタイノ族から多くの名前で呼ばれていました。「ハイチ」は「山がちの土地」、「キスケア」は「全ての大地の母」を意味します。私たちの島の地形は、高品質なコーヒーの生産に理想的と言え、コーヒーの木は1800年代前半に島に植えられ、1800年代末を迎えるまでに、洗練されたコーヒーを輸出するほどに成長しました。アラビカ種コーヒーの生産と消費は、私たちの文化に深く根付いています。私たちの文化では、お客様が見えたときに、コーヒーをお出ししない家はなく、伝統的な手法で、濃く、味良く淹れたコーヒーを、小さなカップに入れてお出しします。SCAJ2016で展示するコーヒーは、私たちが先祖より受け継いだ技術により生み出したものです。品質の維持に特に気を配り、私たちのコーヒーの特長である、物理的・化学的性質を引き出すことに努めました。ぜひ足をお運びいただき、私たち姉妹国が生み出すコーヒーはなぜ格別なのか、実際にお確かめください。

【SS-8】9月29日(木)11:00~12:30(90分)商談室4
 続けていけるカフェ開業
参加費:SCAJ会員:1,000円/非会員:2,000円 定員:25名
講師:大槻洋次郎(株式会社so good代表取締役/カフェ開業コンサルタント)
主催:SCAJ
「会社員を辞めて、お店を持ちたい!」「自分の好きなことを、カフェを通じて表現したい!」 しかし、新規開業してから、1年で5割、3年で7割が廃業すると言われている厳しいカフェ業界。 カフェが好き。コーヒーが好き。それらはもちろん重要なことですが、カフェを開業し、経営していくこととは、全くの別物です。 開業資金の算出方法、コンセプトやメニューラインナップの決め方、コスト管理法、リピーター獲得法、メディア掲載されるコツ、トラブル防止策、さらには、オーナーとしての気構えに至るまで・・ 当セミナーでは、講師を含む、多くのカフェオーナーの実体験を元に、ご参加の皆様に、「続けていけるカフェ開業」「カフェを通じて自分の想いを形にする方法」などをお伝えいたします。

【SS-10】9月29日(木)13:00~14:30(90分)商談室4
 カフェの開業での失敗のリスクを減らすためのセミナー
参加費:SCAJ会員:1,000円/非会員:2,000円 定員:25名
講師: 宮﨑代志美(飲食店まるごと応援団 代表理事)
主催:SCAJ
最近、起業する人が増えています。なかでもカフェの開業の相談を多く受けます。飲食店開業を成功に導くポイントは、開業準備にあります。飲食店開業で失敗して、後悔しないために「開業の準備段階で知っておくべきこと・絶対にやっておきたいこと」についてお話します。


【S-13】9月30日(金)10:30~12:00(90分)会議棟101
 BSCA コーヒー収穫後の生産処理に関わる科学技術
参加費:無料 定員:80名
講師:フラヴィオ・メイラ・ボレム博士(ブラジル連邦ラブラス大学)
主催:BSCA-ブラジル・スペシャルティ・コーヒー協会
チェリー収穫後のチェリー内部の生理学的変化、水分子の動きを基本とする乾燥処理技術がコーヒー品質に与える影響。生産処理工程におけるコーヒーの種子内部の生理学的・化学的変化が品質に与える影響。 保管処理工程におけるコーヒーの品質に与える影響と包材の材質問題。

【SS-14】9月30日(金)11:00~12:30(90分)商談室4
 オーガニック珈琲とは
参加費:SCAJ会員:1,000円/非会員:2,000円 定員:25名
講師: 赤城節子(オーガニック認証センター事務局長)
主催:SCAJ
オーガニック珈琲の意味を説明いたします。焙煎された珈琲にオーガニックの意味がどこにあるのか?原材料とするオーガニック珈琲豆はすべてオーガニックの認証された珈琲豆であることが条件です。(1)オーガニック制度とは?(2)現在日本に輸入されている国のベスト5は?(3)最近伸びている輸入国はどこか。(4)焙煎した時、有機と非有機の違い。消費者にどのように啓発するか。(5)農薬・科学肥料を使用しない環境への負荷低減。(6)コーヒーメーカーが取り扱うきっかけ。(7)日本国内でオーガニック珈琲が伸びているかどうか。以上のことを紹介します。

【SS-15】9月30日(金)12:30~14:00(90分)商談室3
 JBCに出よう!セミナー
~WBCチャンプから習う、大会で得たもの、大会にでるには~

参加費:3,000円 定員:50名
講師:井崎英典(Samurai Coffee Experience 代表)
   阪本義治(バリスタ委員会 副委員長/act coffee planning代表)
主催:バリスタ委員会
バリスタの競技大会”Japan Barista Championship”(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ:JBC)と、その世界大会”World Barista Championship”(ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ:WBC)に興味がある方、今後JBCに出場を検討している方のためのセミナーです。JBCとはどのような大会で何を競技するのか。なぜJBCに出場することが、バリスタにとって大事だと考えられているのか。出場にあたっての心構えや準備、必要な事前知識・練習方法、レベルアップの方法など。そんな、周りにJBCに詳しい人やジャッジ経験のある人がいないとなかなか聞けないような話を、日本人初・アジア人初のWBCチャンピオンである井崎英典バリスタと、そのコーチで数多くのバリスタチャンピオンを育成した阪本義治氏がトーク形式で説明します。井崎バリスタによるエスプレッソ抽出を予定しているので、ご参加の皆様はチャンピオンのドリンクをテイスティングすることも可能です。
※ 本セミナーは下記の方が対象となります。対象の方の参加を優先するため、お申込み後であっても、条件に合わないと判断した場合、参加をお断りする場合があります。 あらかじめご了承くださいませ。
・JBC予選通過経験のない方
・今までJBCジャッジ経験がない方(シャドージャッジ含む)